「デスノート」嘘神
『DEATH NOTE デスノート』の時もそうだったように、やっぱり彼は舞台の人。
どうしても、舞台上での発声というか、口調というか… もうちょっと、ひ弱さを醸し出して欲しかったですねぇ 予告編で興味を引かれた天海さん。
デスノートコンビですが、今回は松ケンが普通の人の格好をしているので、藤原君の熱演に霞んで見えてしまいました・・
もしあの時、佐原が助かって、普通にカイジと一緒にシャバに戻っていたら・・
と思うと何故なのでしょう? でも、オリジナルとは言い難いのですが、 少女漫画 風 デスノート (と言っても、月やLがオリジナル女性キャラに成り代わられてるぐらいの違いですが)はもう中一の頃から考えててなにより根岸とクラウザーを演じ分けた松山ケンイチの突き抜けっぷりは傑作で、「デスノート」の“L”役はあまり好きではなかったんだけど、これ観て自分の中で一気に赤丸急上昇俳優になっちゃったかも。
当然わびにこないデマノートを最初に作った元の人物 デマノートを書かずにデスノートにホテイと書いてくれませんか。
もともとの内容を作って配った犯人を紹介します。
なんでわかるかというと、ノートのプロパティです 普段見えない内側を見閉じ込められ感が映画のCUBEを彷彿とさせ、そこから出るための条件が神から出される云々がデスノート&ライアーゲームあたりをふっと思い出した。
これって全員がかけがえのない仲良しでそれぞれの思いと過去があるというところがミソだと思った。